1着1着に最適なメンテナンスを
ウェディングドレスに限らず、ドレスは生地の風合いや色・柄、レースの使い、花飾りや装飾など、二つと同じものはありません。 お客様のドレスに対する想いやご要望もさまざまです。 当社では、クリーニング前のチェック・打ち合わせを密にし、お客様一人一人、ドレス1着1着に対して、最適なメンテナンスをさせていただきます。
ウエディングドレスクリーニング・メンテナンスの流れ
洗い前のチェック

ドレスのデザインや生地をチェック。 ほつれそうな箇所がないか、デリケートな部分はないかなど、しっかり検品をします。 お客様と個別の打ち合わせをしながら、汚れ・デザイン等を考慮し、細かい「メンテナンスプラン」を作成します。
洗い前処理

汚れのきつい箇所や特殊なシミは前処理を行ないます。 前処理をすることで、洗いの工程で生地を傷めずスムーズに汚れを落とすことができます。
洗い

「洗い前のチェック」で作成したプランに沿って、洗いを行ないます。
★水洗いによる丸洗いで、汗汚れや皮脂汚れなどの見えない汚れも除去します。
乾燥

温度が管理された乾燥室に入れて自然乾燥します。 生地に負担をかけない自然乾燥なので、縮みや変色を起こしません。
仕上げ

ドレスの形や風合い、デザインを損なわないよう、細心の注意を払いながら仕上げを行ないます。 蒸気を吹きつけてしわを取るだけでなく、花びらの一枚一枚やフリルなど、ドレスに合わせて細かく仕上げていきます。
最終検品

ドレスは見る角度によって見えるシミ・見えないシミがあるので、上下左右、あらゆる方向から目線を変えてチェックします。 シミ残りが発見された場合は、専門スタッフによるシミ抜きを行ないます。
ここが違うクボタの技術
はりだし加工

はりだし加工前

はりだし加工後
よくある相談・実例
すそ汚れ
処置前
処置後
ワインのシミ
処置前
処置後

075-325-4485