厳しい環境で培った知識と技術でお応えします
京都では、その土地柄から着物のクリーニングに関して、非常に高いレベルを求められます。
当社はその京都で60年以上、知識と技術を培ってきました。
それらをフルに活用し、丸洗いや洗い張り、紋直し、色修正、寸法直しなど、幅広くお客様のお困り事を解決いたします。
着物クリーニング・
メンテナンスの流れ
洗い前のチェック

着物用のハンガーに掛けてシミや汚れ、変色がないかをチェックします。
また、染色堅牢度(染色した色の強さ)のテストをします。
変色や色が抜けている箇所は色修正も承ります。
洗い前処理

シミや汚れが付きやすい衿・裾・袖口の前処理を行ないます。
前処理をすることで、洗いの工程で生地を傷めずスムーズに汚れを落とすことができます。
洗い

着物専用の特殊なネットで包み、保護をして丸洗いを行ないます。
乾燥

温度が管理された乾燥室に入れて自然乾燥します。
生地に負担をかけない自然乾燥なので、縮みや変色を起こしません。
乾きむらができないように、ピンと張って干します。
仕上げ

表地と八掛のバランスを考慮し、細心の注意を払いながら仕上げを行ないます。
最終検品

着物用ハンガーに掛けて”つり”がないかしっかりチェックします。
最後は文庫へ入れて、工程完了です。
ここが違うクボタの技術
防汚加工 ※房(ふさ)など洗うことが難しい箇所に最適

防汚加工は、事前に、またはお召しになる前に加工を施すことで、着物の表面を保護し、汚れが付着しても繊維の奥まで浸透しません。
ですからお手入れも楽になり、シミ抜きの回数も減らすことができます。
よくある相談・実例
衿
処置前
処置後
すそ
処置前
処置後

075-325-4485